徳島ひとり旅1日目

 

こんにちは。

ひとりで四国に上陸です!

今回は徳島。

お休みの都合上、丸2日の弾丸ツアーとなりました。

 

 なんで徳島?と聞かれましたが、

なんとなくです。

行ったことのないところへ行こうと思ったのと、

新緑のきれいなところに行きたいと思ったのが

理由と言われれば、理由でしょうか。

そんなふうに特に目的もなく徳島へ旅立ちました。

 

 

  • いざ徳島へ

徳島へは陸路だと大阪まで出てバスで入ることもできます。

でも今回は時間がないので、羽田空港まで出て徳島空港へ向かいました。

羽田→徳島はあっという間でした。

1時間くらいで1日10本以上あるので、羽田空港まで出ることができるなら、

空路をお勧めします。

f:id:hands-on-japan:20170512034153j:plain

1日目は夕方に徳島空港について、そのまま市内へ

 

  • 徳島の食べ物

おなかがすいたので、先に食事とします。

徳島の1食目は鶏肉!

阿波尾鳥(あわおどり)という地鶏をいただきました。

ふわっとしてジューシーでおいしかったです。

(夢中で食べて、写真ないです…)

お供は生絞りすだちサワー

DSC_0017.JPG を表示しています

生のすだちが入ってとってもさっぱりしています。

とても気に入ったので、お土産に買ってきました!

 

ほろ酔いのまま眉山に登ります。

駅から徒歩15分ほどで眉山ロープウェイ乗り場につきます。

眉山万葉集にも読まれているとされている、徳島のシンボル的な存在です。

私はこの旅行の前に映画「眉山」(原作:さだまさし 主演:松嶋菜々子)

を観てばっちり予習済みです。

標高はそんなに高くないのですが、

いい感じに夜景を見ることができました。

f:id:hands-on-japan:20170512024725j:plain

夜景は日没くらいに登って、

だんだんとキラキラしてくるのをゆっくりと眺めるのがお気に入り。

この日は空気がもやっとしていました。

 

 

眉山へのロープウェイ乗り場は「阿波踊り会館」という

建物の中に入っています。

そこでは毎日、阿波踊りを鑑賞できるんです。

 夜は夏の阿波踊りで踊っている地元の有名連が

日替わりで踊りを披露しています。

会場を見たときは狭いし、なんだか期待はずれかも…

なんて失礼なことを思っていました。

でも踊りが始まると目が離せなくなるくらい引き込まれました。

迫力?なんか違うな…一体感?

ぜひ見て感じてください!

f:id:hands-on-japan:20170512024739p:plain

 この後、踊り方を教えてもらって一緒に踊れるのですが、

どうも恥ずかしくて前には出られなかったです…

「旅の恥は掻き捨て」

今回のを反省してもっともっと旅を楽しみたいです。

 

以上が1日目の出来事です。

予想よりもずっとずっと徳島が魅力的だったので、

2日目以降への期待が大きく膨らむ初日となりました。

次回はドライブの様子を書いていきたいと思います。

 

ひとり旅について

こんにちは。

突然ですが、私は旅行が大好きです。

 いつも生活している場所から離れて、別のところで

過ごす時間はとてもよい気分転換になります。

 

寺院とか、風景とかは写真でも見た気になれるけど、

やっぱりそこに行って、

実際に自分で見てみると全然違うものになります。

写真の方がきれいなことは往々にしてあるのですが(笑)

でもやっぱりその時の空気や匂いがあってこそ

思い出になるのだと思います。

 

そんなとてもいい体験をできる旅行は

みんなでワイワイ行くのも楽しいけど、

一人で気ままに行くのも楽しい!

 

私の考えるひとり旅の魅力は…

 

  1. 自由に行ける
    友達と予定を合わせたりする必要はありません。
    この日お休みだからどこかに行こうと思ったら、
    すぐに行くことができます。
    行先も自由に決められて、自分の好きな場所に行けます。

  2. 気を使わない
    ほかの人がいるとどうしても気を配らなければなりません。
    どんなに親しい仲でも相手のことを考えます。
    たまに喧嘩をしてしまうことも…
    それはそれで楽しいのですが、
    時には一人で気ままにいきたいというのも本音です。

  3. フットワークが軽くなる
    2人くらいだとあまり気にならないかもしれませんが、
    大人数になるとやはりフットワークが鈍くなります。
    みんなの意見を聞かなければなりませんから。
    一人なら雨が降ったから予定変更!
    明日は宿で教えてもらった場所に行ってみよう!
    などスケジュールの変更もらくちんです。

 

大きくはこんな感じ。

自由で、気ままにというのが最大の魅力です。

では逆に悪いところは何でしょうか?

 

  1. 旅行中楽しいことをシェアできない
    「旅行中に」という所がポイントです。
    旅行が終わって話をすることはできても、
    その場での共有はなかなか難しいです。
    ああ、この感動を伝えたい!と思う瞬間
    一人で来たことをほんのちょっとだけ後悔します。

  2. 旅行費が割高になる
    旅行会社の出すツアーはかなり安いですよね。
    でもあれ、一人だと割増料金を払わないと
    いけなくなる場合があるんです。
    一人の時は個人手配をした方が安くなることも多いくらいです。
    レンタカーなどを借りたりすると、
    当然ですが複数の方が割り勘できるので安くなります。

  3. おひとり様お断り
    2に似ていますが、おひとり様が断られることもあります。
    特に温泉旅館。

  4. 食事に困る
    最初のころは好きなところで食事ができませんでした。
    周りの目が気になってしまって…
    特に夕食はさらにハードルが高くなる気がしたので、
    名産品の入ったお弁当などをホテルで食べることが
    多かったです。
    でもいまはもう一人の食事に慣れたので
    私はあまり困ったポイントにはならないです(笑)

はじめは悪いところの方が目につきやすく

ひとり旅を楽しめないこともあります。

正直な話、私も初めてのひとり旅はあんまり楽しくなかったです(笑)

でも旅行をしたいと思ったときに一人で行くという選択肢を持っていると、

その旅行の幅がぐぐぐっと広くなると思います。

そんなこんなで今はひとり旅は大好きです。

 

私がひとり旅について思ったことを書くことによって

皆さんの選択肢、幅を大きくできたり

ひとり旅を迷っているという人の

背中がおせたらうれしいです。

 

燻製作ってみました

燻製のチーズっておいしいですよね。

私は結構好きで、スモークチーズ食べます。

これ、自分でも作ってみたいなあと思って、

やりたいことリストにアップしていました。

 

そして先日

友人宅をお借りして、燻製を作ってみました。

 

私の燻製のイメージは…

(まったく何も知らない時)

小屋の中に燻製となるものを吊るす

小屋の中全体を燻す

 

(ちょっとだけ知識がついた時)

銀色の燻製器を使ってアウトドアで燻製

みんなでワイワイ

燻製される時間もかかるから

その間もワイワイ

 

みたいな。

上は秋田の燻りがっこのイメージです。

下はアウトドアの写真のイメージです。

 

でも、今回はボール2つと網で燻製をします!

ネットで検索するとヒットするお手軽な燻製です。

 

フライパンでもできるみたいで、本も出ていました。

以下今回参考にさせていただいた本です。

黒田民子著 いちばん簡単な手作り燻製レシピ

山本あり著 黒田民子監修 自宅で手軽に♪燻製生活のススメ

 

  • 準備物品
・ボール2個
・網
・スモークチップ
・アルミホイル
f:id:hands-on-japan:20170418223306j:plain
 
・食材
※今回の食材は初心者向けの練り物、チーズ、ソーセージにしました。

f:id:hands-on-japan:20170418223415j:plain

 

 

  • やり方

・ボールの中にアルミホイルを敷き、

 スモークチップをひとつかみ入れます。

 その上に網をのせ、食材をのせます。

f:id:hands-on-japan:20170418223530j:plain

※チーズは溶けてしまうので、

 クッキングペーパーなどの上に置きましょう。

 この時は溶けてしまい、網にくっついて取れなくなってしまいました…

 

・コンロの上で強火で熱します。

 もくもくちゃんと煙が出てきたら、もう1個のボールで蓋をします。

f:id:hands-on-japan:20170418223549j:plain

 

・弱火にして7分燻します。

 煙が出ていることを確認しながら火の調節をします。

 その後、火を消して10分待ちます。

 この時、蓋を開けるとモワーッとなるので、

 開けたくなっても我慢です。

 

・完成!!

f:id:hands-on-japan:20170418223559j:plain

 

準備物品や、時間を考えると

とってもお手軽に燻製できました。

ただ、燻し具合をつかむのになかなかうまくいかず

試行錯誤が必要だなと思いました。

燻した直後よりも時間をおいて食べたほうが、よりスモーク感が出ます。

 

ボールと網は100均でそろえました。

=300円で準備できます。

スモークチップも500円しないくらいで手に入ります。


その後自宅でもやってみましたが、こつをつかむと

本当に簡単で、そのまま食べるよりもおいしくなるので

休日のおつまみはもっぱらこれになっています(笑)

 

難しそうだと思っていたものも、やってみたら以外に簡単だったことや

本格的でない方法でも楽しめることはいっぱいあると思います。

方法を変えてやってみることも大事だなと思いました。

 

やりたいことリスト

近くの桜が咲きました。

少しずつあたたかくなってきましたね。

お久しぶりです。


私は寒がりなので、

冬はあまり活動的になれず部屋で

過ごすことが多くなるのですが、

春になると外に出たくてうずうずします。

今年やりたいことをリストアップしてみました。

 

・燻製を作ってみる

・チューリップを見に行く

・パラグライダーをする

ボルダリングをする

・盆栽を始める
etc.

 

考え始めるとやりたいことって

いっぱいあるんですよね。

 

皆さんのやりたいことは何でしょうか?

 

全部できなくてもいいので、

できたもの、やるために調べたことなど

更新していけたらと思います。

このブログを始めたときには「英語」を中心に

と思っていましたが、

今後は特に英語にこだわらず、

おもしろそうと興味を思ったこと

やりたいと思っていたけどやれていなかったこと

などを体験して報告ができたらと思います。

 

手始めに燻製に挑戦する予定です。

燻製は意外に簡単にできそうだって知っていました?

近々報告したいと思います。

新潟みそ蔵&酒蔵見学③

こんにちは。

みそ蔵&酒蔵見学最終回としたいと思います。

 

最後に私たちが行ったのは、新潟駅のぽんしゅ館。

http://ponshukan-niigata.com/

 

湯沢駅にあるぽんしゅ館の新潟店です。

ここでは新潟の酒蔵を集めた利き酒ができると知ってやってきました。

f:id:hands-on-japan:20170225142247j:plain

新潟は全国でも酒蔵が1番多い県だそうです。

にしても、こんなにあるとは思っていませんでした。

居酒屋においてある日本酒は有名どころに偏ってしまって、

いろいろなお酒を飲み比べることって難しい気がします。

 

ここでは500円で5枚コインと、おちょこをもらい

1コイン1杯好きなお酒が飲める仕組みです。

なかなか楽しいでしょ?

※おちょこは飲み終わったら返却します。

f:id:hands-on-japan:20170225142734j:plain

f:id:hands-on-japan:20170225142835j:plain

ズラリと並んでいます。

日本酒の自動販売機です。

どれにしようか迷ってしまいますね。

解説も書いてありますので、自分の好みのお酒を飲んでもよし。

知っている名前のお酒を飲んでもよし。

びびびっと直感で飲んでもよし。

自分と同じ苗字の酒蔵さんを飲んでもよし。

選び方はそれぞれです。

 

私はあまりお酒のことは詳しくないので、目についたものを飲んできました。

そして何を飲んだか忘れてきました(笑)

でも、それぞれに味の違いがはっきりとわかり、

一口に日本酒といっても色々あるなぁと思いました。

私もお気に入りの酒蔵さんができるといいな。

 

f:id:hands-on-japan:20170225143031j:plain

おつまみはありませんが、お塩とお味噌がおいてあります。

お酒好きの方はこれをなめながら、お酒が飲めるのでしょうね。

私はお刺身とか、冷奴とか、きゅうりとかがほしかったです。

 

f:id:hands-on-japan:20170225143729j:plain

カウンターに行くと日本酒だけでなくリキュールや梅酒も

飲めるようになっていました。

メダルが複数必要なものもあるので、最後の1枚になる前に

カウンターをのぞくことをお勧めします。

f:id:hands-on-japan:20170225144009j:plain

これはラムちゃんラム酒です。

普通のラム酒よりも甘く飲みやすいだっちゃ。

 

と、いうわけでお酒三昧の見学ツアーをほろ酔いで終了しました。

ぽんしゅ館は新潟駅にあるので、なおさらお土産屋さんのイメージが強く

遊びに行く場所とは思っていませんでした。

実際に行ってみないと、楽しさが分からないですね。

 

新潟の酒といえば3月11日、12日に開催される

「新潟酒の陣」

http://sakenojin.jp

があります。

今年は行ってみようかなと思っているので

皆さんもご一緒にいかがですか?

 

新潟みそ蔵&酒蔵見学②

こんにちは。

ちょっと時間があいてしまいましたが、

先日のみそ蔵見学の続きです。

 

今まで、ビール工場、ワイナリー、ウィスキー工場

焼酎酒蔵などには見学に行っていますが

実は日本酒の酒蔵の見学は初めてなんです。

はじめての場所に行くのはとてもわくわくしますね。

 

峰村醸造さんから歩いて数分のところにある

今代司酒造さんの見学に行きました。

http://imayotsukasa.co.jp/

f:id:hands-on-japan:20170215073728j:plain

こちらも峰村醸造さんと同様に

無料でお店の方が説明をしてくださいます。

 

休日ということもあってか、

思ったよりも見学する人がいました。

中には留学生を連れている先生や、

海外からの観光客の姿もありました。

 

f:id:hands-on-japan:20170215073840j:plain

今回は日本語オンリーで説明していただきましたが、

英語での解説が必要な場合も大丈夫!

アメリカの方が1人社員として働いていらっしゃるようで

彼にまかせているとのことでした。


蔵の中はほんのりとお酒の匂いがします。

f:id:hands-on-japan:20170215074041j:plain

f:id:hands-on-japan:20170215074209j:plain


お酒の作り方、場所や物の説明を

酒蔵の歴史と一緒にお話ししていただけました。

現在発酵中のタンクの蔵にはしめ縄がしてあり、

大切にされているのが分かります。

f:id:hands-on-japan:20170215075037j:plain

お酒は温度の管理が大切だそうで、

昔は木の樽を使っていたためなかなか難しかったようです。

今は自動でタンクの温度が管理できるようになっており、

とってもいいものができたとお店の方は話ていました。

 

それでも、発酵中はちょっとずつ温度を調整して

お酒の味を作っていくので、

それを管理する杜氏さん次第で味が決まるそうです。

注意))下の写真は杜氏さんではありません。

 

f:id:hands-on-japan:20170215075202j:plain

f:id:hands-on-japan:20170215075244j:plain

ちなみに、蔵の中でははっぴ(?)や小物がおいてあって

こんな風に記念写真が取れます。

旅の思い出にどうぞ。

 

見学の後は製品の試飲ができます。

これが一番楽しみだったり(笑)

見学の前から、お店の方も試飲の説明をされるので

やっぱり楽しみになってしまいます。

f:id:hands-on-japan:20170215075631j:plain

ここでも、お店の方とお話をしながら

お酒ひとつひとつ味の違いを体験することができました。

甘酒も試飲ができます。

蔵の見学で冷えたからだにお酒がしみます。

ごちそう様でした

次回はぽんしゅ館のお話にします。

新潟みそ蔵&酒蔵見学①

こんにちは。

 

先日新潟市にあるみそ蔵と酒蔵の見学に行ってきました。

帰りに新潟駅のぽんしゅ館によって来るという、発酵三昧ほろ酔いツアーです。

 

お味噌も日本酒も普段食べていますが、作っているところは見たことがありません。

実際に見てみる!hands-onです!!

 

半日で回ったのですが、とても楽しく見どころがたくさんだったので、

ひと施設ずつ振り返ってみたいと思います。

 

まず初めに行ったのは、峰村醸造さん

http://www.minemurashouten.com/hpgen/HPB/categories/9246.html

主にお味噌の製造をされています。

 

f:id:hands-on-japan:20170205155832j:plain

右の「醸す」のれんがかかっている建物が峰村醸造さんの直売所

左の蔵は古町糀製造所 蔵座敷店さんです。

一見すると、お店とわからないような外観です。

 

無料で30分ほどで解説をしていただきながら、

みそ蔵の見学が行えるようになっています。

1日4回ほど毎日行われているそうです。

ご存知の通り、お味噌は発酵食品で酵母菌のちからで作られているものです。

そのため蔵の中に入るためにまずは装備を整えます。

↓こんな感じ。帽子と靴カバーを付けます。

f:id:hands-on-japan:20170205160810j:plain

 

早速みそ蔵です。

お味噌の管理のためあまり日が入らないようにしているそうです。

この日は比較的お天気のいい日だったので、外にいるよりも寒い気がしました。

f:id:hands-on-japan:20170205161721j:plain

大豆を蒸したり、できたお味噌を運んだりするために

いろいろな機械がありましたが、休日であったため稼働していませんでした…

残念です。

※平日、特に水曜日以降に見学にいくと

 実際に機械が動いるところを見られるようです。

 

峰村醸造の歴史についてや、沼垂地区の歴史、お味噌が作られる過程について

写真や図を使ってとてもわかりやすく説明していただきました。

新潟県民、新潟市民ですが歴史については初めて知ったことが多かったです。

f:id:hands-on-japan:20170205161459j:plain

右側の部屋に仕込んだお味噌タンクが入っています。

f:id:hands-on-japan:20170205163344j:plain

 その扉の外には感謝の張り紙がありました。

人の力でなく、自然の力を利用して食べ物は作られているんだなと実感しました。

f:id:hands-on-japan:20170205163524j:plain

 

 実は見学の前に時間があったので

直売所の方で、お味噌やお出汁、お漬物の試食をしていました。

お味噌は3種類食べ比べさせていただいて、

それぞれ違いを感じることができました。

f:id:hands-on-japan:20170206224010j:plain

お漬物はご飯にのっけていただいたので

そりゃ、もう、スプーンが進む、進む

でも我慢をしてちょっとだけ残したところに、お出汁をかけてお茶漬けで〆る

なんて贅沢な試食でしょう。

ごちそうさまでした!

 

店内にはドレッシングなどもあって、

大きなお店ではないのですが、とても楽しいお買い物ができそうです。

f:id:hands-on-japan:20170206224602j:plain

 

さて、見学を終えた私たちはお隣の古町糀製造所 蔵座敷店にも行きました。

http://www.furumachi-kouji.com/kmonogatari.html

本店は新潟上古町にあります。

糀ドリンクが有名ですが、週末限定のプリンが残っていたので

プリンを食べることにしました。

※糀ドリンクは試飲ができたので後でいただきました。

f:id:hands-on-japan:20170206225258j:plain

 

 2階建てになっていて、上は畳にテーブルとソファーがおいてあり、

ゆっくりとイートインができるスペースになっていました。

(いい写真がなくて、ごめんなさい…)

だから蔵座敷店なんですね。

ちなみに、2階が座敷になっている蔵は珍しいそうです。

そもそも蔵というものが珍しくなってますけどね。

f:id:hands-on-japan:20170206230313j:plain

お待たせしましたプリンです。

蔵の外観のように真っ白です。

甘酒のような味を想像していたのですが、

下にはカラメルソースが入っていて、思ったよりもプリンでした。

でもしつこい甘さはないので、ペロッと食べられちゃいます。

 

 

このプリンを食べてちょっと休憩をしてから、

次の今代司酒造さんへ向かいました。

長くなってしまいましたので、

今代司酒造さんについてはまた次回にしたいと思います。