やりたいことリスト

近くの桜が咲きました。

少しずつあたたかくなってきましたね。

お久しぶりです。


私は寒がりなので、

冬はあまり活動的になれず部屋で

過ごすことが多くなるのですが、

春になると外に出たくてうずうずします。

今年やりたいことをリストアップしてみました。

 

・燻製を作ってみる

・チューリップを見に行く

・パラグライダーをする

ボルダリングをする

・盆栽を始める
etc.

 

考え始めるとやりたいことって

いっぱいあるんですよね。

 

皆さんのやりたいことは何でしょうか?

 

全部できなくてもいいので、

できたもの、やるために調べたことなど

更新していけたらと思います。

このブログを始めたときには「英語」を中心に

と思っていましたが、

今後は特に英語にこだわらず、

おもしろそうと興味を思ったこと

やりたいと思っていたけどやれていなかったこと

などを体験して報告ができたらと思います。

 

手始めに燻製に挑戦する予定です。

燻製は意外に簡単にできそうだって知っていました?

近々報告したいと思います。

新潟みそ蔵&酒蔵見学③

こんにちは。

みそ蔵&酒蔵見学最終回としたいと思います。

 

最後に私たちが行ったのは、新潟駅のぽんしゅ館。

http://ponshukan-niigata.com/

 

湯沢駅にあるぽんしゅ館の新潟店です。

ここでは新潟の酒蔵を集めた利き酒ができると知ってやってきました。

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新潟は全国でも酒蔵が1番多い県だそうです。

にしても、こんなにあるとは思っていませんでした。

居酒屋においてある日本酒は有名どころに偏ってしまって、

いろいろなお酒を飲み比べることって難しい気がします。

 

ここでは500円で5枚コインと、おちょこをもらい

1コイン1杯好きなお酒が飲める仕組みです。

なかなか楽しいでしょ?

※おちょこは飲み終わったら返却します。

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ズラリと並んでいます。

日本酒の自動販売機です。

どれにしようか迷ってしまいますね。

解説も書いてありますので、自分の好みのお酒を飲んでもよし。

知っている名前のお酒を飲んでもよし。

びびびっと直感で飲んでもよし。

自分と同じ苗字の酒蔵さんを飲んでもよし。

選び方はそれぞれです。

 

私はあまりお酒のことは詳しくないので、目についたものを飲んできました。

そして何を飲んだか忘れてきました(笑)

でも、それぞれに味の違いがはっきりとわかり、

一口に日本酒といっても色々あるなぁと思いました。

私もお気に入りの酒蔵さんができるといいな。

 

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おつまみはありませんが、お塩とお味噌がおいてあります。

お酒好きの方はこれをなめながら、お酒が飲めるのでしょうね。

私はお刺身とか、冷奴とか、きゅうりとかがほしかったです。

 

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カウンターに行くと日本酒だけでなくリキュールや梅酒も

飲めるようになっていました。

メダルが複数必要なものもあるので、最後の1枚になる前に

カウンターをのぞくことをお勧めします。

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これはラムちゃんラム酒です。

普通のラム酒よりも甘く飲みやすいだっちゃ。

 

と、いうわけでお酒三昧の見学ツアーをほろ酔いで終了しました。

ぽんしゅ館は新潟駅にあるので、なおさらお土産屋さんのイメージが強く

遊びに行く場所とは思っていませんでした。

実際に行ってみないと、楽しさが分からないですね。

 

新潟の酒といえば3月11日、12日に開催される

「新潟酒の陣」

http://sakenojin.jp

があります。

今年は行ってみようかなと思っているので

皆さんもご一緒にいかがですか?

 

新潟みそ蔵&酒蔵見学②

こんにちは。

ちょっと時間があいてしまいましたが、

先日のみそ蔵見学の続きです。

 

今まで、ビール工場、ワイナリー、ウィスキー工場

焼酎酒蔵などには見学に行っていますが

実は日本酒の酒蔵の見学は初めてなんです。

はじめての場所に行くのはとてもわくわくしますね。

 

峰村醸造さんから歩いて数分のところにある

今代司酒造さんの見学に行きました。

http://imayotsukasa.co.jp/

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こちらも峰村醸造さんと同様に

無料でお店の方が説明をしてくださいます。

 

休日ということもあってか、

思ったよりも見学する人がいました。

中には留学生を連れている先生や、

海外からの観光客の姿もありました。

 

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今回は日本語オンリーで説明していただきましたが、

英語での解説が必要な場合も大丈夫!

アメリカの方が1人社員として働いていらっしゃるようで

彼にまかせているとのことでした。


蔵の中はほんのりとお酒の匂いがします。

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お酒の作り方、場所や物の説明を

酒蔵の歴史と一緒にお話ししていただけました。

現在発酵中のタンクの蔵にはしめ縄がしてあり、

大切にされているのが分かります。

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お酒は温度の管理が大切だそうで、

昔は木の樽を使っていたためなかなか難しかったようです。

今は自動でタンクの温度が管理できるようになっており、

とってもいいものができたとお店の方は話ていました。

 

それでも、発酵中はちょっとずつ温度を調整して

お酒の味を作っていくので、

それを管理する杜氏さん次第で味が決まるそうです。

注意))下の写真は杜氏さんではありません。

 

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ちなみに、蔵の中でははっぴ(?)や小物がおいてあって

こんな風に記念写真が取れます。

旅の思い出にどうぞ。

 

見学の後は製品の試飲ができます。

これが一番楽しみだったり(笑)

見学の前から、お店の方も試飲の説明をされるので

やっぱり楽しみになってしまいます。

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ここでも、お店の方とお話をしながら

お酒ひとつひとつ味の違いを体験することができました。

甘酒も試飲ができます。

蔵の見学で冷えたからだにお酒がしみます。

ごちそう様でした

次回はぽんしゅ館のお話にします。

新潟みそ蔵&酒蔵見学①

こんにちは。

 

先日新潟市にあるみそ蔵と酒蔵の見学に行ってきました。

帰りに新潟駅のぽんしゅ館によって来るという、発酵三昧ほろ酔いツアーです。

 

お味噌も日本酒も普段食べていますが、作っているところは見たことがありません。

実際に見てみる!hands-onです!!

 

半日で回ったのですが、とても楽しく見どころがたくさんだったので、

ひと施設ずつ振り返ってみたいと思います。

 

まず初めに行ったのは、峰村醸造さん

http://www.minemurashouten.com/hpgen/HPB/categories/9246.html

主にお味噌の製造をされています。

 

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右の「醸す」のれんがかかっている建物が峰村醸造さんの直売所

左の蔵は古町糀製造所 蔵座敷店さんです。

一見すると、お店とわからないような外観です。

 

無料で30分ほどで解説をしていただきながら、

みそ蔵の見学が行えるようになっています。

1日4回ほど毎日行われているそうです。

ご存知の通り、お味噌は発酵食品で酵母菌のちからで作られているものです。

そのため蔵の中に入るためにまずは装備を整えます。

↓こんな感じ。帽子と靴カバーを付けます。

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早速みそ蔵です。

お味噌の管理のためあまり日が入らないようにしているそうです。

この日は比較的お天気のいい日だったので、外にいるよりも寒い気がしました。

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大豆を蒸したり、できたお味噌を運んだりするために

いろいろな機械がありましたが、休日であったため稼働していませんでした…

残念です。

※平日、特に水曜日以降に見学にいくと

 実際に機械が動いるところを見られるようです。

 

峰村醸造の歴史についてや、沼垂地区の歴史、お味噌が作られる過程について

写真や図を使ってとてもわかりやすく説明していただきました。

新潟県民、新潟市民ですが歴史については初めて知ったことが多かったです。

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右側の部屋に仕込んだお味噌タンクが入っています。

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 その扉の外には感謝の張り紙がありました。

人の力でなく、自然の力を利用して食べ物は作られているんだなと実感しました。

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 実は見学の前に時間があったので

直売所の方で、お味噌やお出汁、お漬物の試食をしていました。

お味噌は3種類食べ比べさせていただいて、

それぞれ違いを感じることができました。

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お漬物はご飯にのっけていただいたので

そりゃ、もう、スプーンが進む、進む

でも我慢をしてちょっとだけ残したところに、お出汁をかけてお茶漬けで〆る

なんて贅沢な試食でしょう。

ごちそうさまでした!

 

店内にはドレッシングなどもあって、

大きなお店ではないのですが、とても楽しいお買い物ができそうです。

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さて、見学を終えた私たちはお隣の古町糀製造所 蔵座敷店にも行きました。

http://www.furumachi-kouji.com/kmonogatari.html

本店は新潟上古町にあります。

糀ドリンクが有名ですが、週末限定のプリンが残っていたので

プリンを食べることにしました。

※糀ドリンクは試飲ができたので後でいただきました。

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 2階建てになっていて、上は畳にテーブルとソファーがおいてあり、

ゆっくりとイートインができるスペースになっていました。

(いい写真がなくて、ごめんなさい…)

だから蔵座敷店なんですね。

ちなみに、2階が座敷になっている蔵は珍しいそうです。

そもそも蔵というものが珍しくなってますけどね。

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お待たせしましたプリンです。

蔵の外観のように真っ白です。

甘酒のような味を想像していたのですが、

下にはカラメルソースが入っていて、思ったよりもプリンでした。

でもしつこい甘さはないので、ペロッと食べられちゃいます。

 

 

このプリンを食べてちょっと休憩をしてから、

次の今代司酒造さんへ向かいました。

長くなってしまいましたので、

今代司酒造さんについてはまた次回にしたいと思います。

 

 

はじめまして。

初めまして。

hands-onと申します。

 

hands-on(ハンズオン)とは、
「実地の」「実践の」という意味の英単語です。

 

英語でなんだか気取ったような名前を付けさせていただきましたが、

私としてはとてもとても気に入っています。

 

体験を通じての学びや発見の場を提供、共有することをテーマに

これからブログを書いていきます。

 

体験すること、実際に見て、触って、やってみることは

とても大切なことだと思っています。

本を読んで知識をつけても、それを実践してみないと定着しません。

実践につながった時の「できた!!」という感覚が「楽しい」になるのだと思います。

 

現在は、主に英語の実践をテーマにイベントを企画しています。

また、それを通して地域の魅力を新たに発見することができたら

とても楽しく活動ができるのではないかと考えています。

 

これから手探りではありますが

時々イベントを立ち上げていきます。

そしてそのイベントはこのブログで共有をします。

興味のあるかたは一緒に「できる」体験をしてみませんか?

 

「できる」体験を積み重ねることで共に成長できることを楽しみにしています。

 

これからよろしくお願いします。